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結納の形式
目次
- いくつかある結納の形式
- 正式結納について
- 略式結納等について
- いくつかある結納の形式
- 婚約の一つの形である結納についてその結納の形式を考えてみましょう。
結納の形式は、時代と共に変わってきました。
現在ではかなり簡素化されたものを行うようになっています。
ただ、今でも一部の地域では、伝統的な結納を行っているところもあり古きよき習慣が残っているのも事実です。
結納の形式は、場所によって異なりますが大別すると数種類になります。
いい機会ですのでご自分の地方の習慣を確認されるのもいいかもしれません。
- 正式結納について
- 結納の形式として正式結納を確認していきましょう。
正式結納とは、仲人か結納の際の使者の役割を行う人が、結婚を約束する両家の家を何回も繰り返し訪れて、
決まった結納の品や結納金などを届けるものです。
これは日本の伝統的な結納のやり方でありますので結婚の約束をする両者の家が近所の場合のみを考えているやり方です。
現在では、遠距離の方々の結婚も増えていますのでこの正式結納は減ってきています。
- 略式結納等について
- 結納の形式である略式結納などについてもみていきましょう。
略式結納は、結婚に際して関係する人々がすべて一つの場所にそろって結納をするものです。
現在では、女性の実家や仲人の家などで行うことも増えています。
最近では仲人をたてない結納も存在します。
恋愛の末、結婚に至る場合は仲人を立てないこともあります。
この場合は、男性側が仕切る場合が多く、結納の場所としてはホテルを利用される方も沢山います。