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結納の準備
目次
- 結納品について
- 婚約の際の結納での結納品についてみていきましょう。
結納品を贈る際には伝統的な決まりがあります。
その結納品の組み合わせは現代では形式化されたセット品が販売されていますが、
昔は男性側から女性側には帯地贈り、女性側から男性側には袴地と酒、さかなという具合でした。
現代の結納では、決められた結納品セットと結納金を組み合わせて贈るのが一般的です。
- 結納品の中身
- 興味ある結納での品物について確認していきましょう。
結納での贈り物になるものは、金宝包、かつお節、するめ、こんぶ、ともしらが、末広、やなぎだるになります。
それぞれ意味があります。
金宝包は結納の際のお金を包みます。
かつお節とするめはそれぞれ男性と女性を表し、それ自体の保存食意味合いもあります。
こんぶは、子宝に恵まれることを意味します。
ともしらがは、夫婦円満を意味し、末広は末広がりの縁起をかつぎます。
やなぎだるは、一家の幸せを願うものです。
- 結納をうまく行う
- 結納を行うためにはまず日どりと形式を決める事から始めることになります。
日取りや形式は関係者にとっては重要なことも有りますのでよく両家で話し合って相談することをお勧めします。
結納の日どりは、相談の上適当な日でかまいません。
結婚することが決まったら結納の話し合いになるのですが、結婚の日取りとの関係が重要です。
直ぐに結婚式をあげる場合はそれに合わせて直ぐにやる必要があります。